リングルアイビー

コラム

No.09 2018.04.23

生理痛

ひどい生理痛!
この時期を乗り越える楽な体勢とは?

生理痛でつらいときに、痛みを和らげる体勢を知っておくと楽に過ごすことができます。
また、簡単なグッズをプラスして使うことで、さらに快適さを得ることができます。
そこで、生理痛緩和のための体勢や快適グッズの使い方をご紹介します。

生理痛がつらくなるこんな姿勢に注意しよう!

 生理痛が重いという人は、普段の姿勢の悪さが原因かもしれません。猫背ぎみの場合は腹部の血流が悪くなっている可能性があるので、なるべく背筋を伸ばした正しい姿勢をキープするように意識しましょう。
 また、足を組んでイスに座ったり、床に横座りをしたりするクセのある方は注意が必要です。そのような姿勢を繰り返すと骨盤にゆがみが生じ、卵巣や子宮が圧迫されて血液循環が滞り、重い生理痛の原因になってしまうこともあります。骨盤のゆがみが気になる人は「骨盤矯正ストレッチ」を試してみましょう。

1.仰向けの姿勢で寝たまま、手の平を上にして腰の下に両手を入れます。
2.その状態で両足を曲げてゆっくりと上げ、15秒キープします。
3.さらに首を起こして5秒キープします。
4.ゆっくりと元の位置に戻すまでが1セットです。これを1日3セット行います。

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生理痛を緩和させる楽な体勢をご紹介!

 生理痛がつらいという時は、少しでも緩和させるための楽な体勢をとり、つらい時期を乗り越えましょう。まずは、横になることができる場所がある場合は、ソファーの上で横になるだけでも随分と楽になります。生理痛が腰に来る人は、仰向けで寝るよりも、うつ伏せ寝の方が、腰が軽くなる場合もあります。また、お腹への適度な圧迫感がよいという人もうつ伏せ寝を試してみましょう。
 お腹の痛みがとにかくつらいという人は、胎児のように横向きで体を曲げるようにして寝ると痛みが軽くなる場合があります。生理痛のつらさや痛いと感じる場所は人それぞれですので、自分に合った楽な体勢をとってみましょう。
 また、あまり動かない立ち仕事やデスクワークのときに生理痛がつらくなった場合、体全体の血流が悪くなっている可能性がありますので、適度なタイミングで背伸びや屈伸運動をして血流改善に努めてみましょう。

快適グッズ使用で効果アップ!楽な体勢で生理痛を乗り切る!

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 座ってくつろげるような場所にクッションや枕があった場合は、それらを使用してゆったりとした気分で生理痛を乗り切りましょう。腰が重いまたは痛いという人はクッションや枕を腰に当てて、それに寄りかかるようにして体をゆだねると楽になってくる可能性があります。他にもクッションや枕を抱えるようにして丸くなって体を預けるようにして横になるのもいいかもしれません。このとき、きついスカートやパンツ、ガードルなど腹部を圧迫するようなものは、脱ぐかボタンなどをはずして血流改善に努めましょう。
 他にも生理痛を緩和させる効果的なアイテムはたくさんあります。アロマディフューザーを使って好きな香りを部屋全体に満たすことで、体ばかりでなく、心も落ち着いて楽に過ごすことができるようになります。また、好きな香水をコットンに湿らせて、枕元に置いておくのもいいかもしれません。もし体が冷えるようであれば、湯たんぽやカイロ、腹巻などを使って、腹部や腰を温めるようにしてみてはいかがでしょうか。
 このように体が気持ちいいと感じるものは何でも利用して試してみましょう。「これがいい!」という発見があるかもしれません。

まとめ

 生理痛の感じ方は人によってさまざまです。それゆえに生理痛が軽減すると感じる体勢にも違いがあります。
 また、生理痛で体を休める場所も必ずしも寝ることができる場所とは限らないため、あらゆるシュチュエーションを考えて自分なりの心地よい体勢を見つけておきましょう。

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