コラム&アンケート コラム&アンケート

No.08

2016.06.03

頭痛のタイプと症状について 頭痛

頭痛のタイプと症状について

 頭痛を感じると、つい鎮痛剤に頼ってしまいますよね。しかし「頭が痛い」とひとくちに言っても、その原因はさまざまです。生活習慣などを改めれば、起きにくくなる頭痛もあります。タイプ別の症状を知って、適切な対応ができるようにしましょう!

ストレスや姿勢の悪さが影響!?
緊張型頭痛について

ストレスや姿勢の悪さが影響!?緊張型頭痛について

 頭痛に悩む人の中で、一番多いのが緊張型頭痛です。主な原因には、肩や首のコリがあげられます。頭をギューッと締め付けられるような痛みと言えばピンとくる人も多いのではないでしょうか。パソコンやスマホなどの同じ姿勢で操作を続けるような作業は、肩こり・目の疲れなどとともに、この頭痛を招くことがあります。背中を丸めたり、首をかしげたりといった悪い姿勢ならなおさらですよね。他にも長時間同じ姿勢の車の運転など、身の回りには緊張型頭痛を誘発する要因がたくさんあります。また、精神的なストレスも要因のひとつと言われています。すぐに抑えたい辛い痛みは鎮痛剤の力も借りながら、悪化や慢性化しないよう、原因の改善が必要です。日頃からストレスをためないようにする、緊張をほぐす動作をする、といったことが改善への近道です。ストレス社会に負けないように、日ごろからリラックスを心がけて頭痛とサヨナラしたいですね!

寝不足の人に多い!?片頭痛について

 片頭痛は男性より女性に多くあらわれる頭痛です。その名のとおり、頭の片側がズキンズキンと痛みます。また、前兆現象があることも大きな特徴です。たとえば、光がまぶしく感じたり、ギザギザと動く光が見えたりします。そのような特徴がない場合でも、イライラするなどのいつもと違う精神状態で、頭痛が起こることを知る人もいるようですね。少し動いただけでも吐き気を催すほどの強い痛みを感じることが多いので、安静にして身体を休めましょう。頭やおでこを冷やすことも効果的です。主な原因のひとつとして、睡眠不足があげられます。しかし寝過ぎは禁物!かえって頭痛の要因になってしまうこともあるので注意しましょう。良質な睡眠をとることが一番の予防です!

男性に多い頭痛!?群発頭痛について

眠ったら困るときには!

 群発頭痛は最も痛みが強い頭痛のひとつで、目の後ろを通る血管が拡張し、そのまわりの神経が刺激され、炎症を起こすことが原因と言われています。例えるならば、目の奥を突き刺すような、目をえぐられるような痛みを伴います。数週間から数か月にかけて同じ時間に痛みを感じることから群発頭痛と言われ、発症の多くは働き盛りの男性です。勤務中はもちろん、睡眠中に起こる頭痛は眠りを妨げ、仕事に支障を来しかねない、最もやっかいな頭痛ではないでしょうか。治療は薬物療法※のほか、酸素吸入※も効果があります。誘発要因としては、アルコールやたばこがあげられます。気圧の変化にも要注意です。飛行機に乗らなければいけないときには、あらかじめ薬を持ち、搭乗の際に係員に伝えておくと安心ですね!
※ 病院での処方が必要です。

一覧に戻る

つらい生理痛・頭痛に速く効くリングルアイビーシリーズ つらい生理痛・頭痛に速く効くリングルアイビーシリーズ

眠くなる成分は入っていません

セルフメディケーション税控除対象

リングルアイビーシリーズは、
セルフメディケーション税制対象製品です。
セルフメディケーション税制とは?

製品情報

ページ上部に戻る